TERA STUDIO

◆ 防音装置「ピアノテックス」を取り付ける。(アップライトピアノ:UPの場合)

(1)ピアノの設置位置は壁より50cmくらい離してください。(ピアノの後ろで作業する為) (2)3枚のテックスを並べて必要な寸法を確認します。高さの低いスピネット型のピアノがあります。 (3)スピネット型はノコギリでカットします。U1〜U3サイズは必要ありません。 (4)ピアノ後部に両面テープを貼ります。 

(5)ピアノに両面テープで「助響板」を貼り付けます。実際のところ上の写真の半分くらいの貼り面積で十分です。

6)両面テープの代わりに簡単なタッカー貼り付けも可能です。タッカーですと粘着テープが残らずテックスをはずした時きれいです。 (7)タッカーは大工道具店で販売されいます。 (8)次はテックスです。同じように両面テープを貼ります。

(9)テックスをつける前に必ず「助響板」の切り込みを内部に押し開けてください。

(10)両面テープが余っていたら、念のためテックスの境と
ピアノ底板にかけて貼ってもおくと良いです。
11)重要!!布紐をがびょうで強く引っ張りながら留めてください。
画鋲の代わりにタッカーで紐を固定する方法もあります。
(12)布紐を上下2本留める。中央の1本はしなくても良い。 (13)がびょうを用いて専用カバーをかけます。

(14)仕上がりが綺麗になるよう がびょうを裏からさしカバーでくるんで留める。

(15)このような感じで全部留めていきましょう。
※付属品として「両面テープ」
「布紐」「大きめの画鋲」
の3点が商品にセットされています
(16)専用カバーが
大きい場合、
粘着テープで留め
ると良いです。
(17)ピアノテックス
の取付完成。
ピアノを壁面に移動。
(18)防音ゴム台に乗
せてピアノ足からの音も
シャットアウトです。
ゴム台の取付方法図
別途あります。
(19)ピアノ防音
装置の設置完了。
 

 防音装置「ピアノテックス」を取り付ける(グランドピアノ:GPの場合)

(1)穴のあいたダンボールが助響板です。ピアノの裏面にあわせて助響板のカット面を鉛筆で印付けします。

(2)印に添って助響板をハサミでカットします。 (3)カットした助響板を型紙にしてテックス本体にカットの印をつけます。 (4)テックスを印に添って、添付の金ノコで切ります。 (5)支柱・親板に粘着テープを貼ります。

(6)両面テープの代わりに簡単なタッカーでの貼り付けも可能です。タッカーですと粘着テープが残らずテックスをはずした時きれいです。

(7)タッカーは大工道具店で販売されいます。

(8)粘着テープの片面(白)をはがして、助響板を貼り付けます。

(9)指で助響板の舌部(穴)を押す。

(10)取付説明書(商品添付)の項目8の専門的云々の方法で、支柱に布ひもを渡し助響板の外に写真のように出します。

(11)次はテックスです。同じように助響板の上に粘着テープを貼る。テックスをつける前に必ず「助響板」の切り込みを内部に押し開けてください。

(12)テックスの1枚目と2枚目の間に布ひもを出しておく。※ テックスが落ち易いようならば、テックスを半分または三分の一くらいに切断して取付する方法もあります。
その場合の防音効果は変わりません。

(13)出ている布ひもにあて木をするか、写真のように逆方向にして交差させる。

(14)親板に留める。

画鋲の代わりにタッカーで紐を固定する方法もあります。
(15)画鋲(がびょう)を用いて専用カバーをかけます。
※付属品として「両面テープ」
「布紐」「大きめの画鋲」
の3点が商品にセットされています

16)仕上がりが綺麗なように画鋲(がびょう)を裏からさし、

カバーでくるみながら留めます。

(17)このようにくるみ留めで画鋲(がびょう)が隠れます。

(18)手前部分は、写真のようにカバーを中に入れながら留めます。

(19)ピアノテックスの取付完成です。

◆取り付け方法(GP)…Part

まずタッカーとハサミを用意します。 ―響板を1枚タッカーで貼り、切込みを内部へ押し、テックスを貼るための両 面テープを貼ります(鍵盤と平行側の長い方です)。 布紐をテックスを貼ったあと鋲のかわりにタッカーで打ちます。布紐を柱に2 本打ち、固定します(鍵盤と直角側の短い方です)。 もう1つのテックスを貼る前に紐だけは用意して打ちつけておきます(鍵盤と 平行側の長い方と鍵盤と直角側の短い方)。 い發Γ泳腓僚響板を空いてる箇所にあてがいハサミで切り、同じ大きさにテ ックスをノコギリでカットします。 ソ響板をタッカーで取り付け切込みを内部へ押し、両面テープを貼ります。 Ε謄奪スを貼り、紐で固定します。 Ш能蕕房茲衂佞韻洞いている箇所にも助響板板、テックスをあてがいます。 ┷埜紊縫バーをかけてでき上がりです。約1時間半かかります。

竪型(たてがた)ピアノにゴム台(防音/耐震用)をセットする方法

セット方法には、それぞれ方法があると思いますが、参考までに下記ご案内いたします。

ピアノの取り扱いには、一般の方は特にご注意下さい。・・・・・図はピアノを上からみています。
 


(1)ビールびん2本
(長100僉濾15僉澹2.5儖)で作業

.團▲里諒卻を持ち上げ、底板中心のペダル部にビールびん(A)(タオル等で包んで使う)を置く。
 

▲團▲里右(左)にビールびん(B)を置き、びんを支点とし板をピアノの底板に差し込み、
テコの原理で板を持ち上げて、
キャスターにゴム台をはめる。この際、響板側の上に当てもの板または固いダンボールなどをし、傾きを防ぐことも必要。
 

※フトーDゴム台の取付けには、添付のベルトひもをピアノの脚車(キャスター)に予め巻く通してからゴム台をはめて下さい。

 


(2)納品のゴム台1個
位厚さでゴム台が乗る電話帳又は板状のもの1個

.團▲里諒卻を持ち上げ、ペダル部の底板に上記品物(電話帳等)を手前側にセットする。
ピアノはやや後ろ側に傾き不安定となり、扱いは慎重に。
 

▲團▲留(左)の鍵盤部(拍子木部)を乗るように押えると、テコで反対側の奥側が上がる。同じ作業で両側の奥のキャスターを取り付け、最後に手前を持ち上げ両キャスターをはめる。

手前(鍵盤側)ゴム台は´△終了後、前側を持ち上げるようにしてゴム台2個をはめる。

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