ピアノ技術者様向け   業務品商品ガイド

T ピアノ除湿剤 <塩化カルシウム使用>   特許3479155

湿度50%より吸湿をはじめ、空間が安定するまで化学的に吸湿を続けます。(湿度50〜60%に安定調湿) 

吸湿量は自重の200、使用後はゲル化(もち状)。重量、体積はともに約2倍強に増加、気化性防錆剤内蔵 

ドライフォルテ  専用化粧箱入り
\1,890
使用前()と使用後()の変化

取替え表示機能

U ピアノ湿度調整剤 B型シリカゲル使用>

B型シリカゲルは使用開始時を起点に湿度上昇時は吸湿、下降時は取り込んだ水分を放出し、空間を安定的に調湿

最大で自重の約70%の吸湿量。高湿度時の吸湿に優れます。

Sタイプ 500/ 350 \1,680

V ピアノ防虫防錆剤

甲虫類によるフェルト、クロス類の食害を予防、また防錆剤により金属部分の錆を防止。匂いの移らないエンペントリン製剤を使用、
通常条件下で1年間、効果が確実に持続します。(データ参照) 防カビ剤配合・吊り下げタイプ

※ 防虫剤は、機械による湿度対策で通常温度の高いピアノにもお薦
\1,260

W 気化性防錆剤 

シート、吊り下げタイプの2種類です。防錆効果は通常条件下で1年以上持続。状況に応じて除湿剤、調湿剤と併用するとより効果的です。業務用として幅広くご利用いただけます。

気化性防錆剤80(シート)
\4,800

気化性防錆剤(吊り下げ) \100


鍵盤下の 調湿および防虫・防錆・防カビ剤 

4つの効果で音質を守る!          Dr・キーボー

使用しない時のピアノの鍵盤下およびアクション周辺は複雑な構造上、空気の移動の少ないよどんだ場所になります。よどんだ部分は温度が低くなるため、相対湿度を高くする傾向にあります。このため木部、フェルト、クロス類は湿気(水分)を含みやすく、金属部分は結露が生じやすくなります。また、害虫の食害報告例も多くあります。

鍵盤下使用 裁断自由

ドクター・キーボーの特徴

調湿効果

主成分のB型シリカゲルは使用開始時を起点に関係湿度の上昇時は吸湿、下降時は放出、その作用を繰り返すことで、年間を通じて湿度を自動的にコントロールします。また特に高湿度時の吸湿力に優れることにより、結露の発生を防止します。(左のグラフ参照)

  

防虫効果 (1年防虫) 

1年間を通じて、ほぼ同一量の薬剤をピアノ内に放出するエンペントリン製剤を使用。1袋の適用範囲は50?と

鍵盤下にも対応、また匂いの移らないタイプです。

<対象害虫>

イガ、コイガ、ヒメカツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ等の蛾および甲虫類

ドクター・キーボーの特徴

防錆効果

気化性防錆剤により金属部分を錆から守ります。

防カビ効果

安全性が高く、低濃度で広範囲の微生物に抗菌性を示す防カビ剤(PCMX)により、木部のカビなどに対応します。

内容量本体 180/ 防虫・防錆剤  5.7サイズ 本体80×1200mm 防虫・防錆・防カビ剤 80×100mm

有効期間1年間      定価2.100円 (本体価格2.000円 消費税)   梱入数   35

                <特許・実用新案出願中> 


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