ピアノテックスが人気

ピアノテックス


楽器オンラインショップTOPピアノ防音用品→ピアノテックス詳細

ピアノテックス

「防音室は〇〇dB下がる」とPRする会社がございますが、隣(階下・階上)で測定しての数値か調べてください。多くは防音室単独の効果を記載しています。建物自体の防音と防音室をプラスしてもマイナスの複合損失が伴います。
既存構造 木造モルタル ブロックモルタル コンクリート壁
既存構造遮音度(建物自体で既に遮音している数字) 15〜25 20〜25 30〜40
負荷遮音度(防音室工事をした数字) 平均31 平均31 平均31
複合損失(工事しても建物が共振し、マイナスの数字) 7〜11 11〜15 14〜17
総合遮音度(防音室工事後の数字) 37〜42 40〜51 50〜57
★ピアノテックスとゴム台のセットで35〜38dB位まで下がり効果は抜群です。
■ピアノテックスのいろいろな話→参考PDFピアノの簡易防音用品 ピアノテックスUP用  
ピアノテックス効果実例はこちら
ピアノテックス(UP)取り付け方法はこちら     

ピアノテックス(UP用) 定価¥55,080 販売価格 \47,000  ・吸音・遮音効果は抜群  助響板の効果で音色が良い  専用カバーで長期の耐久性  残響調整効果あり UP型ピアノフリーサイズタイプ

・品質/特殊ウレタン他・サイズ/幅48cm・高さ117cm・厚さ9cm(3枚1組)、・重量/6kg・高さ120cm以下のピアノはサイズ調整が必要です ・取付料(¥20,000:首都圏近郊のみ)(取付説明書があり、一般の方でも取付可能です)   ※ピアノジャッキレンタルいたします。   ピアノテックスの取り付けの際ピアノを移動しますが、ピアノジャッキが必要な場合は1,000円で貸し出します(取り扱い操作は充分慎重に扱ってください。返却時の送料はお客様負担です   価格:\47,000(税込)
ピアノの簡易防音用品 防音絨毯 ピアノテックス取付完成ピアノの簡易防音用品 ピアノテックスGP用
ピアノテックス(GP用)icon取り付け方法(GP用)はこちら

ピアノテックス(GP用) 定価¥58,800(Z-1〜C-3)販売価格 \50,000 定価¥65,100(C-5)販売価格 \56,000   ・定価¥71,400(C-7)販売価格 \61,000その他…別価 ・取付料(¥20,000:首都圏近郊のみ) (取付説明書があり、一般の方でも取付可能です) 吸音・遮音効果は抜群  GP型ピアノ用として最高の品  助響板の効果で音色が良い  ピアノのメーカー、機種を問わず取り付け可能  残響調整効果あり

・品質/特殊ウレタン他 ・重量/約6kg 各種防音ゴム台と併用するとより効果があります。  
iconピアノテックス効果実例はこちら   価格:\50,000(税込)(Z-1〜C-3)


ピアノテックスの助饗板

30数年前にピアノ音による殺人事件が発生し、世間が大騒ぎしたことがありました。
当時ピアノ防音対策商品はピアノテックスのみで、ピアノメーカーをはじめ、東京都庁の公害部からも当社へ来社され、その沈静にかなり協力したことがありました。

その直後 大手楽器店Y社がピアノテックスの実験をされ、「防音効果は認められたが、音の伸びが何とかならないか」の要望があり、音楽ホール・オーディオ関係資料などを研究し、いくつかの試作の上、現在の助響板開発となりました。

@助響板なしではテックス音は伸びがなく、つまらないピアノになります。
A助響板は、音楽ホール構造のように、音が乱反射するよう変形作りで、助響板[ダンボール]に凹凸弁を作った理由。ライトテックスにももちろんついています。
B助響板の孔は、防音と吸音の両面からして、孔面積は、音響分野のデータによると、25%以内が良いとされています。助響板の孔もこの数値を参考にしています。
又 助響板のダンボールは、遮音、吸音、吸湿の3効果をもっています。

*助響板のみで、テックス防音の約1割強を占めています。

◎助響板タイプの無い防音製品が市場に販売されておりますが、防音効果は個々にあり、ピアノの音には近づける感覚が無いもの多々あります。防音目的だけでは不十分で、「ピアノテックス」はピアノ音を知る自信作です。


防音効果は建物で下がります

「防音室[商品]は○○dB下がる」と広告する会社がありますが、隣(階下・階上)で測定した数字か調べてみましょう。多くの商品は防音商品単独の防音効果を表しています。
例えば、4〜5階建てマンションにあるピアノは、防音工事をしなくても建物自体の遮音で隣(階下・階上)30〜40dB位すでに下がっており、ピアノの音は85〜90dBから45〜48dB位に下がっています。ピアノの音は40dB以内にすることが望ましいと言われます。しかし一般住宅では30dB以下にすることは非常に難しく、また費用も莫大になります。東京都でも夕刻は40dB以下にしてくださいとしており、それ以下であればやむを得ない生活音としています。

いくら費用をかけても20dB以下にはなりません。音響専門大手N社のデータを記載しますが、建物自体の遮音と防音器具[部屋]をプラスしてもマイナスの複合損失が伴います。

既存構造 木造モルタル塗 ブロックモルタル コンクリート壁 備考
既存構造構造遮音度 15〜25 20〜25 30〜40 建物自体すでに遮音している数字
不可遮音度 平均 31 平均 31 平均 34 防音工事(250万円)した遮音数字
複合損失 7〜11 11〜15 14〜17 工事しても建物が共振し、マイナスの数字
総合遮音度 37〜42 40〜51 50〜57 250万円位かけた工事の防音効果の数字
★ピアノは室内で85〜90dB(饗板側は100〜105dB)の音量です。多大の費用をかけても30〜33dB(当社推定)程度であり、防音はお金をかけても限度があります。
★ピアノテックスとフトーゴムDのセットで、35〜38dB位まで下がり、小学費用での効果抜群です。40dB以下になります。
★参考/iconピアノテックス取り付け他家での実測データ


ピアノテックス取り付けで湿害を防ぎます
ピアノの饗板をふさぐ材料が@感触が冷たいもの A湿気を吸わない金属・ゴム・グラスウールなどは、湿気をよびます。ピアノテックスは湿度の影響をうけないウレタン材を使用しており、急激な湿度変化を防ぎ、また、温度変化による水滴は発生せず、ピアノ饗板には良い環境作りをしており、音の狂い・饗板の割れなどを防止します。

ピアノテックスで音色が良くなった
ピアノは長く使用するにつれ、高音部音色は硬くなり、そのためピアノ調律師は整音という作業で音色を調整します。特に演奏会のピアノは重要な作業で、ピアニストには調律以上に全体の音色バランスを求める方がおられます。テックスの助響板は、構造、材質で音をソフトにし、著名なピアニストが喜ばれたケースがあります。また、家庭内のピアノは頻繁に整音しませんが、テックスは防音目的商品ですが、音色がソフトになったと喜んだ方が数多くおられます。

★ピアノキャスターにフトーゴムなどを敷くことで音色がソフトで伸びが出ることも証明されています。

問い合わせ問い合わせ注文フォーム

販売価格には消費税が含まれております。

ピアノ防音用品のページへ戻る